海外旅行初心者の旅行保険

海外旅行保険。これはつべこべ言わず、入っておきましょう。気候も食べ物も違う外国。多少の病気は、よくあることです。特に途上国に行く場合など、たかだか盲腸の手術程度でも近くの先進国に搬送されることが、ままあります。そうなると悲劇。100万円単位の金がすっ飛んでいきます。

ましてや文化・習慣が違うところで過ごすのですから、海外旅行保険に入らずに出かけるのは、無謀に過ぎるというものです。

では、海外旅行初心者はどんな保険に入るべきか。

まず、海外旅行保険の加入タイプを大きく分けると、旅行中に発生する可能性があるアクシデントやトラブルに対しての補償がセットになった「セット型」保険と、旅行者のニーズに合わせ、各種保険の中から予算に合わせて補償内容を選択できる、いわゆる「バラ掛け型」の保険があります。

旅慣れたバックパッカーなどは、疾病治療だけ多めにかけて、あとは死亡保険をちょっとだけ、といったバラ掛け保険を選択します。そのほうがずっと安く済ませられますから。

しかし、海外旅行初心者は、おとなしく各種保障がセットになったものを使ったほうがいいでしょう。旅慣れていないと、普段では考えられないようなヘマをしでかしてしまうもの。自分の身は自分で守るのが外国旅行の掟ですが、ビギナーはそうもいきません。ですから、普通考えられる保障がバランスよく組み合わされた、セット型がお勧めです。

チケットを手配した会社で旅行保険も扱っているはずなので、相談してみるといいでしょう。いろいろな違いはありますが、ハッキリ言って悩むほど大きな違いはありません。

そのうち旅慣れてきて、海外での多少のトラブルにも自分で対処できるようになったら、バラ掛け保険を検討してみたらいいかと思います。


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