パスポートの更新方法って?

もうパスポートは持っているけど、海外旅行へは行ったことがない、というあなた。有効期限は大丈夫ですか?私の身内でも、空港のチェックインまでパスポートの有効期限が切れていることに気がつかず、結局空港で追い返された者がいます。せっかくの旅をおじゃんにしたいためにも、期限はよく確認しておいてくださいね。

もし有効期限が切れていた、又は近づいている場合は、更新手続きをします。その方法を説明しましょう。

パスポートの更新手続きは、残りの有効期間が1年未満になると可能です。直前になってあわてないように、早めの準備をお勧めします。

で、まず更新窓口ですが、発給申請と同じく、住民票を登録している都道府県の旅券課や最寄のパスポートセンターで行います。そこで指定の必要書類を用意して申請窓口に提出します。(パスポートの更新は、正式には切替発給といいます。)

必要な書類は、以下です。
1.一般旅券発給申請書 1通 
2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通(パスポートの記載事項に変更があるときや、サインを漢字で登録したいときは必要です。)
3.住民票の写し 1通 
4.身分証明書 1通(パスポートの有効期間が切れていても、6カ月以内であれば、そのパスポートがあればよく、他の身分証明書は要りません。)
5.写真 1枚 
6.官製ハガキ 1枚 
7.印鑑
8.所有しているパスポート 

必要書類を準備したら、次に住所が変わっていない場合は前回パスポートを申請した窓口へ、書類を提出します。住所変更があった場合は、住民登録をしている都道府県の申請窓口へ、書類を提出します。

更新手続きをすると、1週間程度で更新された新しいパスポートができます。葉書で連絡が来ますからので、窓口に出向いてパスポートを受け取ります。

以上が国内でパスポート更新手続きの流れです。また、海外にいる間に有効期限が近づいてきた場合は、その国の大使館、領事館で更新手続きができます。方法や必要書類は変わりません。

ただ、海外の大使館などでパスポートの更新手続きをすると、簡易式の(IDチップの入っていない)ものになります。ですから、このパスポートでは、アメリカなどの国に入国する時、ビザ免除規定が適用されませんので、注意が必要です。



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