リオのカーニバル前に治安悪化(2009・2・19)

ブラジルのリオのカーニバル。世界でも有数の観光地として有名な、リオデジャネイロで毎年開催されるリオのカーニバルの開催時期は、世界各国からの観光客が集まります。

日本人旅行者ももちろんたくさん渡航していますが、外国人狙った事件が急増しているそうです。以下、ロイター通信の外電から引用します。

[リオデジャネイロ 2月19日 ロイター] 
ブラジルのリオデジャネイロで今週末から始まる恒例のカーニバルを前に、観光などで訪れている外国人ら40人以上が19日、相次いで強盗などの被害に遭った。現地の警察が明らかにした。
 調べによると、同日早朝、サンバクラブなどで有名なラパ地区にあるホテルにナイフを持った7人の男が押し入った。男らは、滞在していた外国人やブラジル人の観光客ら34人を縛るなどして、約1時間拘束したという。
 また午後にも、市内の観光地で米国とドイツの観光客10人を狙った強盗事件が発生した。
 前日には、コパカパーナ地区で少なくとも13人の観光客が被害に遭っており、カーニバルを前に治安の悪化が目立っている。



ブラジルはもともと治安が良いとはいえない国ですが、経済不安による治安の悪化が顕著なようです。2016年のオリンピックにも、東京、シカゴとともに立候補しているリオデジャネイロですが、治安面で不安がありますね。

渡航を予定されている方は、十分な防犯対策をしていくべきです。


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