新型インフルエンザの最新動向(2009・1・29)


気になる新型インフルエンザの最新動向」のテーマで、海外旅行感染症セミナーが、JTBの主催で2009年1月29日に開催されました。

このセミナーによると、鳥インフルエンザ(H5N1型)は沈静化しつつあり、一般的な海外旅行者がより高い率で感染する可能性のある感染症は、以下とのことでした。

1.旅行者下痢症
2.麻疹
3.狂犬病
4.マラリア
5.デング熱

近年の報道などの注意喚起により、特に新型インフルエンザは対応策・知識がありますが、逆に上のような海外旅行(特にアジア・アフリカ地域)では「一般的な」感染症のほうが、知識も対策も不十分なことが多いそうです。

一例として、プロスポーツチームや、サミットに出席する政治家といった、一般旅行者以上に予防を求められるケースでも、旅行者下痢症になった事例があるとのこと。

逆に現在最も心配されている、新型インフルエンザに変異するとされている鳥インフルエンザ(H5N1型)の流行は沈静化しており、パンデミックへの後継候補にならない可能性が高いことも発表されました。

最近の大々的な報道で見落とされがちですが、海外旅行へ行く際は、上に挙げたような感染症への対策をしっかりと考えていくべきでしょう



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