ペルーの世界遺産・マチュピチュ遺跡

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ペルーの世界遺産・マチュピチュ遺跡は、「空中都市」という呼び名で有名ですね。マチュビチュを聞いたことがない人でも、この写真は見たことがあるのではないでしょうか。見るからに「行ってみたい」と思わずにはいられませんね。


マチピチュへツアーでいくなら、HISが安いようです。特に学生だと割引料金があり、お徳ですね。

ツアーに頼らず個人旅行で行くなら、リマ→(空路)→クスコ→(列車)→マチュピチュ→(列車)→クスコ、という行程になります。マチュピチュへは日帰りで行くのがメジャーのようですが、できればふもとの町で一泊して翌朝早くマチュピチュに行くと、静かで神秘的なマチュピチュを味わえますから、お勧めです。

麓で一泊すれば、向かい側のワイナピチュという山(写真で背後に写っている山)に登れます。写真とは反対の角度から遺跡を見ると、マチュビチュがコンドルの形をしていることがわかります。

ちなみに、クスコに「ニシカワトラベル」という日本人の方が経営している旅行会社があるそうなので、現地での情報を仕入れるのに相談してみたらいいでしょう。

マチピチュは南米にある世界遺産では、もっとも有名な遺跡です。「マチュピチュ」とは、現地語で「老いた峰」を意味します。

3mづつ上がる段々畑が40段あり、全部で3,000段の階段でつながっています。また、石の建物の総数は約200戸を数えます。この遺跡は、インカの人々がスペイン人から逃れるため、作戦を練るための秘密都市だったという説もありますが、未だ解明はされていません。謎の多い「空中都市」ですが、居住区や神殿、宮殿など、16世紀半ばのインカの人々の高度な文明が栄えていた証であることに違いありません。

ただ現在、ペルーは治安が不安視されて、旅行に行くなら十分な注意が必要です。外務省から発令される安全情報は必ず目を通し、旅行会社ともよく相談してプランを決めてください。


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