カンボジアの世界遺産・アンコールワット

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カンボジアの世界遺産・アンコールワットは、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築です。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の最高傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。


まず旅行の時期ですが、2〜3月は乾季ですごしやすく、ベストのシーズンです。

アンコールワットの遺跡群を見るには入場券が必要で、日数によりそれぞれ1day passと3days passがあります。アンコールワットは広大な遺跡群で、とても1日で回りきることはできませんから、1day passではもったないです。余裕を持った旅の日程をとり、カンボジアの緩やかな時に流れに身を任せ、のんびりと観光したいものですね。

ツアーでないなら、車を3日間チャーターするのがお勧め。値段は交渉次第でピンキリです。体力自慢の男性なら自転車やバイクタクシーでまわったりもできますが、女性にはお勧めできません。

遺跡以外だと、市場が面白いです。 庶民の生活の息吹が感じられ、遺跡めぐりとはまた違った楽しさがあります。

また、アンコールワット周辺の見所は、アジア最大の湖・トレンサップ湖。乾期には波もほとんどなく、夜に水上で過ごすと満天の星が見えてすごく美しいので、機会があればぜひ行ってみたい見所です。

カンボジアの「アンコール・ワット」と「遺跡群」は、12〜13世紀に建てられた、ヒンドゥー教最大の寺院です。かつて栄えたアンコール王朝の都城でもあります。

アンコール・ワットとは「大きな寺」という意味で、環濠を含む大きさは東西約 1,500m、南北約 1,300mと巨大な遺跡群全体を指し、アンコールワットと呼ばれています。インドの影響を強く受け、ヒンドゥー教と仏教の融合した独自の「クメール文化」を表すレリーフが廊下や壁にほどこされています。

また、アンコール遺跡群の「アンコール・トム」の巨大な5つの城門も歴史的価値が高く、世界一長大な浅浮彫や、巨大な彫刻「バイヨンの微笑み」は特に有名です。


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