スペインの世界遺産・アルハンブラ宮殿

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スペインの世界遺産を代表する世界遺産、アルハンブラ宮殿をご紹介します。アルハンブラ宮殿はスペイン・グラナダ市南東の丘の上にそびえる壮麗な宮殿都市。この町はイスラム教のグラナダ王国がキリスト教の再征服運動により最後に滅亡した国の首都で、王国滅亡後宮殿にはキリスト教の手が加わりましたが、今なお多くのイスラム文化が残る宮殿です。


宮殿は室内の壁、天井にイスラム様式が施され、贅を尽くされている宮殿です。ここはぜひ、ガイドを頼んで説明を聞きながら見て回りたいところですね。

グラナダはスペインにありながら、800年もの間栄華を誇ったイスラム教国の町で、異国情緒あふれる文化が今も色濃く残る町です。

アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー(赤いもの)」から来る言葉で、「赤い城」という意味です。スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿には、王宮、アルカサバ(城塞)、カルロス5世宮殿、ヘネラリーフェ離宮など、たくさんの見所があります。現在世界遺産に登録されているのは、「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区」です。

王宮は、宮殿北側に位置し、「閉ざされた楽園」と呼ばれていたように、水と光と木々ときらびやかな装飾に満たされ、豪華そのものです(写真)。

各部屋がパティオ(中庭)を取り囲んでいて、「ライオンのパティオ」は宮殿の中で最も有名な中庭で、124本の大理石の細い列柱が立ちならぶ回廊に囲まれています。中庭には12頭のライオンが水盤を支えています。

アルハンブラ宮殿は、大きく分けて4つ見るところがあるります。ナスル朝宮殿(王宮)、カルロス5世宮殿、アルカサバ、ヘネラリフェ、の4つですが、それぞれの入口で、入場券のバーコードを読み取るので、入場券はなくさないように注意が必要です。

建物はアーチや、壁、天井のモザイク、鍾乳石の飾りなど細かい細工…、ため息がでるほどの美しさ。スペインを訪れるなら、はずせない観光ポイントです。



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