ドイツの世界遺産・ケルン大聖堂

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ドイツ世界遺産ケルン大聖堂の魅力を紹介しましょう。ドイツの海外旅行先として人気が高い地域ですが、その魅力のひとつが建築の美。建物の色の豊富さ・美しさ、凝った装飾、そしてその保存状態。数百年前に建てられた建築物が美しく保たれているのは、歴史の重厚さを感じずにはいられません。そのドイツの建築美の頂点に立つともいえる世界遺産が、ケルン大聖堂です。


ケルン大聖堂は1996年、ユネスコの世界遺産に登録されました。ゴシック様式の築物としては世界最大であり、現在はカトリック教会として使われています。この建物の全てが完成したのは建設開始から、なんと600年以上が経過した1880年のことであり、高さが157mもあります。

ケルン大聖堂の魅力の一つは、ステンドグラスです。特に夕方にみるステンドグラスの美しさは、形容する言葉が見つからないほどです。右奥のステンドグラスは現在風に造られていて、日々進化している大聖堂をみることができます。

大聖堂の中も、とても重厚な雰囲気です。カソリック教会の大聖堂らしく、何組もの美しい祭檀、数えきれない程の宗教美術品、装飾品が配置されており、大聖堂自体が世界的なキリスト教美術館として高い評価を受けています。

また、このケルン大聖堂は、階段で屋上に上がることもできます。最上階から見る箱庭のようなケルンの町並み。ドイツを訪れるのなら、はずすことのできない見所です。





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